スケトウダラ

Gadus chalcogrammus Pallas, 1814

形態・特徴 背鰭は3基、臀鰭は2基ある。眼が大きく、上顎よりも下顎が突出して受け口になっていることで、マダラやコマイと容易に見分けられる。
分布 山口県・宮城県以北。~北日本海、オホーツク海、ベーリング海、北太平洋。0~2000mの表・中層域にすむ。
生息環境 水深0~2000mの表層から底層にかけて幅広い分布を示す。産卵期は12~4月で、稚魚は沿岸域で過ごすが成長と共に沖合いへと移動していくことが知られている。
食性 多毛類、甲殻類、軟体動物などを食べる動物食性。
地方名 北海道(スケ・スケソ)、青森県津軽(スケソウダラ)、宮城県(スケソウダラ・スケソウ)、新潟県佐渡(スケト)
参考:https://gyomei.zukan.com/?p=1577393457
その他 水産重要種であり、切り身やすり身の需要が高いほか、鱈子(タラコ)や明太子(メンタイコ)と卵の需要も高い。
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