トゲハナスズキ

Liopropoma japonicum (Döderlein, 1883)

分布 相模湾以南の太平洋岸、長崎、琉球列島、小笠原諸島、東シナ海南部。朝鮮半島南部、台湾。やや深い岩礁域にすむ。
特徴 背鰭は1基で8棘13~14軟条、臀鰭3棘10~11軟条。生鮮時、体側には赤色縦帯がある等の特徴でほかの日本産ハナスズキ属魚類と区別できる。体長19cmに達する。
生息環境 深場の種で、水深125~200mの場所から漁獲される。
その他 まれに市場にでる。ハタ科の魚で、肉は食用となり美味。
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Ryota  Hasegawaさんが日本 静岡県 沼津市 内浦湾中心部で撮ったトゲハナスズキ

日本 静岡県 沼津市 内浦湾中心部

2017.03.14

西さんが日本 静岡県 沼津市原海岸沖で撮ったトゲハナスズキ

日本 静岡県 沼津市原海岸沖

2012.11.05

PENさんが日本 静岡県 田子の浦港沖で撮ったトゲハナスズキ

日本 静岡県 田子の浦港沖

2019.04.08

孤高な漁師さんが日本 鹿児島県 薩南諸島で撮ったトゲハナスズキ

日本 鹿児島県 薩南諸島

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