パシフィックサンドダブ

Citharichthys sordidus (Duncker and Mohr, 1854)

外国産 外国産

特徴 眼径は吻長よりも大きく、眼は体の左側にある。体色は茶褐色。体側に淡色斑がある。体長30cmになる。
分布 北東太平洋、アメリカ、アラスカ州のベーリング海から、メキシコ、南バハカリフォルニアまで。
生息環境 沿岸砂底に生息する。水深20~180mに生息しているが、40~90m以浅に多いという。
食性 肉食性。
その他 産卵期は7~9月。故阿部宗明博士は1981年に「メダマビラメ」の和名を提唱した。美味で食用になり、日本にも輸入されることがある。
食味レビュー 食味レビューを投稿する

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

ロイさんが米国 ロサンゼルス ロングビーチ沖で撮ったパシフィックサンドダブ

米国 ロサンゼルス ロングビーチ沖

2004.02.01