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ムツゴロウ

Boleophthalmus pectinirostris (Linnaeus, 1758)

形態・特徴 体長15cm。第1背鰭は5棘からなり、鎌状ではない。下顎にはひげがない。体色は灰褐色で、頭部側面、体側、背鰭、尾鰭にも鮮やかな青色斑がある。腹鰭は吸盤状。
分布 有明海、八代海。朝鮮半島、中国、台湾。
生息環境 河口域の干潟に生息する。泥に巣穴をほり、満潮時にはその中に潜む。干潮時に活発に活動する。
食性 主に珪藻類を食べる。
その他 産卵期は5月中旬から7月末で、産卵期の雄はさまざまな方法で雌を誘う。干潟の上を跳ね、背鰭と口を大きく広げて求愛する。有明海ではむつかけという独特の引っかけ漁で漁獲され、食用になる。蒲焼など美味。埋立などによる生息環境悪化により個体数が減少している。環境省レッドリストでは絶滅危惧ⅠB類に指定されている。
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日本 熊本県 不知火海

2003.01.01

日本 福岡県 大川市筑後川河口

2016.06.20

日本 福岡県 有明海

2015.04.03

日本 福岡県 筑後川河口

2017.06.23

日本 福岡県 大川市筑後川河口

2016.06.20

日本 福岡県 柳川市 筑後川河口

2017.06.02

日本 福岡県 柳川市 筑後川河口

2017.06.02

日本 福岡県 柳川市 筑後川河口

2017.06.02

日本 福岡県 柳川市 筑後川河口

2017.06.02

日本 福岡県 柳川市 筑後川河口

2017.06.02

日本 福岡県 筑後川河口

2017.06.23

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2017.06.23

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