アジメドジョウ

Niwaella delicata (Niwa, 1937)

特徴 全長10cm。体側背面には暗褐色の斑紋があり、この斑紋の形は線状や点状など様々な模様が組み合わさってできていて、個体毎の変異も大きい。しかしながらこの模様は独特なので他のドジョウ類とは区別しやすい。腹面は淡色である。
分布 富山県、長野県、岐阜県、福井県、滋賀県、京都府、三重県、大阪府。日本固有種。山間の河川の上・中流域にすむ。
生息環境 主に河川の上流および中流に生息する。
食性 藻食性。
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kuugoさんが日本 滋賀県 東近江市永源寺町愛知川上流で撮ったアジメドジョウ

日本 滋賀県 東近江市永源寺町愛知川上流

2006.07.09

橋本健一さんが日本 岐阜県 長良川水系吉田川(明宝村)で撮ったアジメドジョウ

日本 岐阜県 長良川水系吉田川(明宝村)

2003.08.23