シロカジキ

Istiompax indica (Cuvier, 1832)

分布 北海道太平洋岸以南の太平洋側、富山湾以南の日本海、長崎県福江島、琉球列島。~インド-太平洋域。おもに外洋の表層を遊泳する。
特徴 カジキの仲間で、後頭部は著しく盛り上がる。第1背鰭は前端部が高い。胸鰭は固定されており、動かすことができない。これらの特徴により日本に分布する他のマカジキ科魚類と区別することができる。大型種で全長4.5mに達する。
生息環境 基本的に外洋の表層域を遊泳する。
食性 動物食性で魚類などを捕食。
地方名 シロ・シロカワ(青森県)、サワラ(石川県金沢市)、カジキ(石川県珠洲市・能登町)、シラッカワ・シロッカア・シロッカワ(静岡県伊豆)
参考:https://gyomei.zukan.com/?p=1577393449
その他 沿岸の定置網でも漁獲されることはあるがマグロ船が多く持ち帰る。肉は刺身などに向き美味である。地方名として沖縄でシルアチ。

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。