読み込み中 . . .
中止

コウライアカシタビラメ

Cynoglossus abbreviatus (Gray, 1835)

形態・特徴 側線は3本で、有眼側のみにある。尾鰭軟条数は7もしくは8。背鰭軟条数は127から132、臀鰭軟条数は102から106。第1側線および第2側線間の鱗数は17枚であることで日本産の近縁種と区別できる。雌は体長45cmを超える大型種だが、東シナ海産の雌ではやや小さい。
分布 静岡県以南。東シナ海、南シナ海。
生息環境 沿岸域からやや沖合の砂泥底に生息。水深40mほどで多い。
食性 甲殻類やゴカイ類、貝類などの底生動物のほか、小魚などを捕食する。
その他 沿岸底曳網、以西底曳網で漁獲される。利用法は日本産同属魚類と同様。美味。
食味レビュー 食味レビューを見る
食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

履歴

履歴はありません