読み込み中 . . .
中止

アカハタモドキ

Epinephelus retouti Bleeker, 1868

形態・特徴 アカハタによく似ているが、背鰭棘条部の外縁が鮮やかな紅色で、背鰭軟条部後縁と尾鰭の背縁が黒い、尾鰭は截形、などの特徴をもつ。また体側の横帯はあっても不明瞭である。体長40cmになる。
分布 南日本。インド・太平洋域。沿岸深所の岩礁域にすむ。
生息環境 やや深海性のハタで、成魚は水深70-200mほどの岩礁域に生息するとされる。幼魚は成魚よりも浅い場所で見られるという。
その他 釣りや、延縄などで漁獲される。沖縄ではアカハタと同じく市場に出て、食用になる。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

履歴

履歴はありません