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中止

アイナメ

Hexagrammos otakii Jordan and Starks, 1895

形態・特徴 尾鰭の端は直線的かやや湾入する。また、側線は5本ある。背鰭は中央付近に目立つ欠刻があり、棘条部と軟条部で分かれる。背鰭棘数は19~21本であることなどで日本産アイナメ科魚類の他種と区別できる。体色は褐色から橙色と、生息場所によって変化する。ちなみに、黄色い個体は婚姻色を呈している雄であり、産卵期にのみ特異的に見られる。
分布 日本各地。朝鮮半島南部、黄海。浅海の岩礁域にすむ。
生息環境 海藻の繁茂する岩礁域やその周辺の砂地に生息する。産卵期は10~1月とされ、雄が卵保護をする習性が知られている。黒潮流域には少なく、そのような場所では代わりに近縁種のクジメが多くなる。
食性 多毛類、甲殻類、軟体動物、小型魚類などを食べる動物食性。
その他 食用魚として市場によく出回る水産上重要種であり、遊漁の対象としても人気が高い。
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