オナガアカイサキ

Caprodon longimanus (Günther, 1859)

外国産 外国産

形態・特徴 南半球に分布するアカイサキの仲間。日本のアカイサキによく似ているが、鰓耙数が10-11+28-19と日本のものと比較して多いこと、尾鰭が三日月形であるなどの特徴により区別できる。体長40cmを超える。
分布 ニュージーランド北部・東部、オーストラリア南東部、南アメリカ西岸。水深15~60mの岩礁の頂上部で群れている。
生息環境 やや深い海にすむが、ダイバーが見る機会もあるという。
その他 食用魚として日本にも輸入されたことがある。肉は白身で美味だという。
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藤倉さんがニュージーランド 北島・ホワイトアイランド沖で撮ったオナガアカイサキ

ニュージーランド 北島・ホワイトアイランド沖

2010.11.30