ゴギ

Salvelinus leucomaenis imbrius Jordan and McGregor, 1925

形態・特徴 体側に白斑があり、ニッコウイワナによく似ているが、頭部背面の白色点が吻端にいたることで区別できる。体長20cmに達する。
分布 岡山県吉井川・島根県斐伊川以西の中国地方。最高水温が20度以下の河川の上流域にすむ。
生息環境 ある河川では夏を除いては、ヤマメやタカハヤなどのすむ場所に生息し、水温が20度を超える夏には上流や支流に移動するといわれている。産卵期は10月から11月中旬まで。
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