カマキリ(アユカケ)

Rheopresbe kazika (Jordan and Starks, 1904)

履歴

土岐耕司 さんが 説明文の 別名 を編集しました アユカケ・タキタロオ
2026.05.19 16:29
土岐耕司 さんが 説明文の 地方名 を編集しました カワフグ(神奈川県相模川)、ウラジロ(石川県金沢市)、ガコ・アラレガコ・カクブツ・ガクブツ(福井県九頭竜川)、ミゾドンポ(福岡県筑後川)
2026.05.19 16:29
土岐耕司 さんが 説明文の その他 を編集しました 別名で「アユカケ」と呼ばれることもある。この名前およびカマキリの由来はどちらも同じで、「釣りキチ三平」などで紹介されているように、前鰓蓋骨の最上棘でアユを引っ掛けて、弱らせたものを食べるという生態的な特徴によるとされる。しかし、この逸話による生態的な特徴が実際に観察された例はあまりないようである。
河川を行き来する生活史特性から、ダムや堰堤などの河川人工物の影響を受けやすく、福井県の一部では天然記念物に指定されているほか、環境省のレッド・リストでも絶滅危惧II類に指定されている。
とても美味な魚としても有名で、また漢方薬に用いられることもあったが、全国的な個体数の減少から、その食は自重せねばならない状況にあるといえる。このような魚種を半永久的に利用していくためにも、保全が急務となっている。
2026.05.19 16:29
大澤風季 さんが 説明文の 分布 を編集しました 神奈川県相模川・秋田県雄物川以南、本州の日本海側に多い。日本固有種。
熊本県、山梨県で絶滅。
2025.12.22 09:43
土岐耕司 さんが 説明文の 地方名 を編集しました カワフグ(神奈川県相模川)、ウラジロ(石川県金沢市)、ガコ・アラレガコ・カクブツ・ガクブツ(福井県九頭竜川)、ミゾドンポ(福岡県筑後川)
2025.08.20 17:34
土岐耕司 さんが 説明文の その他 を編集しました 別名で「アユカケ」と呼ばれることもある。この名前およびカマキリの由来はどちらも同じで、「釣りキチ三平」などで紹介されているように、前鰓蓋骨の最上棘でアユを引っ掛けて、弱らせたものを食べるという生態的な特徴によるとされる。しかし、この逸話による生態的な特徴が実際に観察された例はあまりないようである。
河川を行き来する生活史特性から、ダムや堰堤などの河川人工物の影響を受けやすく、福井県の一部では天然記念物に指定されているほか、環境省のレッド・リストでも絶滅危惧II類に指定されている。
とても美味な魚としても有名で、また漢方薬に用いられることもあったが、全国的な個体数の減少から、その食は自重せねばならない状況にあるといえる。このような魚種を半永久的に利用していくためにも、保全が急務となっている。
2025.08.20 17:34
土岐耕司 さんが 説明文の 標準和名 を編集しました 高知県での呼び名が由来となっている。『さかな異名抄』
2025.08.20 17:34
Mano_Yu さんが 学名を Rheopresbe kazika (Jordan and Starks, 1904) に変更しました
2024.03.02 04:58
Mano_Yu さんが カマキリ属 の子に移動しました
2024.03.02 04:57