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アイカジカ

Gymnocanthus intermedius (Temminck and Schlegel, 1844)

形態・特徴 頭部背面は小骨板によって被われるが、とりわけ両眼の間は中央部のみが小骨板で被われ、眼の周辺は円滑である。また、眼の上には皮弁が見られる。胸鰭と尾鰭には褐色の横帯が見られるが、太いものと細いものが交互に配置されていることなどが特徴。
分布 岩手県・石川県以北。~沿海州、日本海北部。
生息環境 水深10~150mの砂礫底に生息する。産卵期は冬。
食性 肉食性で、小型甲殻類や多毛類などを捕食する。
その他 汁物や鍋などの具材として用いられる。
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2017.06.21

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