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カガヤキミゾイサキ

Pomadasys kaakan (Cuvier, 1830)

形態・特徴 体色は銀色、体長は体高の2.65-2.8倍などの特徴があり、日本にも分布するホシミゾイサキによく似るが、体側の暗色斑は四角にちかく、それが数列並ぶ。体長60cm。
分布 台湾からオーストラリア・クィーンズランド南部までの東南アジア~アフリカ東海岸の熱帯海域。沿岸の濁った砂底か泥底にすむ。
生息環境 沿岸域の内湾、河口などの水深75m以浅にすむ。
食性 主に底生動物を捕食する。
その他 食用魚、釣り魚として扱われる。
日本からの標本に基づく記録はないが、台湾などからも漁獲されており、日本でも見つかる可能性はある。日本からは「シマタウロ」という和名で報告されているが、先述したように確実な報告はない。
Pomadasys hastaは、P.Kaakanのシノニムとされることもあるが、有効種とする場合もある。
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履歴

teramura akinori さんが データフィールドを編集しました 変更
2016.06.11 14:09
teramura akinori さんが 分類名を カガヤキミゾイサキ に変更しました 名称の変更
2016.06.11 14:09