科の概要 中深層を遊泳する小魚。昼間は深い場所にひそみ夜間表層に上がってくるものが多い。ほぼすべての種類が体に発光器を有し、その発光器の位置や並び方などが同定形質となるが日本には87種も分布し、同定は写真からだけでは困難である。
大型魚の餌生物として重要。サクラエビ用の網や底曳網、定置網などで漁獲され、干物などに向く。ハダカイワシの名前の由来は、鱗や皮が剥げやすいことからきているようだ。

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