モンガラカワハギ

Balistoides conspicillum (Bloch and Schneider, 1801)

形態・特徴 体色は黒色で、腹部には大きな白色斑が多数ある。成魚では眼の前には黄色帯があり、眼後方に黄色の網目模様がある。口の周辺は黄色。幼魚では眼後方が黄色で、口の周辺の黄色域が広い。尾柄部には小棘がある。体長30cm。
分布 主に相模湾以南の太平洋岸に見られ、日本海にも出現することがある。琉球列島や小笠原諸島ではよく見られる。~済州島、インド-太平洋。
生息環境 サンゴ礁域やその周辺の岩礁域・砂底域に生息する。幼魚はやや深い場所に生息するといわれる。
食性 雑食性で甲殻類、貝類、ゴカイ類、小魚などを鋭い歯で捕食する。
地方名 ヤチャ(鹿児島県奄美大島)、ヤチャボー(鹿児島県喜界島)、ナルカンプックルビ(鹿児島県与論島)、ジンアヤカーブクミ(沖縄県国頭村)、カーハジャー(沖縄県恩納村山田)、フクバー(沖縄県恩納村前兼久)、イロカーハギ(沖縄県糸満市)、イナフカー(沖縄県久米島町)、ジューロクゥフクゥビ(沖縄県宮古島市狩俣)、フクラビ(沖縄県宮古島市久貝)
その他 刺網や定置網で漁獲されるが、日本では食用としていない。シガテラ毒をもつともいわれている。幼魚は観賞魚として有名だが、成魚の性格は極めて荒いので他の魚との混泳は困難。
食味レビュー 食味レビューを見る
食味レビューを投稿する

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

海さんが日本 沖縄県 宮古島で撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 宮古島

2021.12.23

Daigo Yamazakiさんが日本 鹿児島県 沖永良部島 住吉港で撮ったモンガラカワハギ

日本 鹿児島県 沖永良部島 住吉港

2021.06.14

Princeさんが日本 沖縄県 久高島で撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 久高島

2021.12.27

NOAHさんが日本 沖縄県 南城市 安座真港 外洋で撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 南城市 安座真港 外洋

2021.02.06

MARI-Jさんが日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬 長浜堤防で撮ったモンガラカワハギ

日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬 長浜堤防

2016.12.05

Princeさんが日本 沖縄県 渡嘉志久ビーチで撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 渡嘉志久ビーチ

2023.06.19

海底奉行さんが日本 高知県 幡多郡大月町で撮ったモンガラカワハギ

日本 高知県 幡多郡大月町

2019.10.03

IHさんが日本 鹿児島県 喜界島中里の磯で撮ったモンガラカワハギ

日本 鹿児島県 喜界島中里の磯

2015.04.02

土岐耕司さんが日本 鹿児島県 喜界島荒木漁港で撮ったモンガラカワハギ

日本 鹿児島県 喜界島荒木漁港

2024.08.31

ariya-photoさんが日本 沖縄県 北谷町 宮城海岸(砂辺)で撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 北谷町 宮城海岸(砂辺)

2022.03.15

ぷいぷいユッケさんが日本 沖縄県 渡嘉敷島阿波連港で撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 渡嘉敷島阿波連港

2005.03.05

山田良一さんが日本 東京都 小笠原父島西側で撮ったモンガラカワハギ

日本 東京都 小笠原父島西側

2015.07.04

たかすさんが日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬港で撮ったモンガラカワハギ

日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬港

2014.11.24

伊藤寛さんが日本 沖縄県 崎本部・ゴリラチョップで撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 崎本部・ゴリラチョップ

2024.11.05

伊藤寛さんが日本 沖縄県 渡嘉敷島・アリガーで撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 渡嘉敷島・アリガー

2024.04.25

伊藤寛さんが日本 沖縄県 備瀬・灯台前で撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 備瀬・灯台前

2024.02.04

海底奉行さんが日本 高知県 幡多郡 大月町で撮ったモンガラカワハギ

日本 高知県 幡多郡 大月町

2023.10.26

HIROPIKOさんが日本 沖縄県 ゴリラチョップで撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 ゴリラチョップ

2023.08.22

Princeさんが日本 沖縄県 渡嘉敷島 阿波連ビーチで撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 渡嘉敷島 阿波連ビーチ

2023.01.17

diveskさんが日本 沖縄県 ホーシューで撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 ホーシュー

2018.05.19

海人さんが日本 沖縄県 伊江島沖で撮ったモンガラカワハギ

日本 沖縄県 伊江島沖

2007.06.26