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ゴマヒレキントキ

Heteropriacanthus carolinus (Lacepède, 1829)

形態・特徴 体側や背鰭・臀鰭・尾鰭に黒色斑が散在する。体色は赤みを帯びた色から灰褐色まで、しばしば変化する。側線有孔鱗数は58-62。体長18cm。
分布 八丈島、相模湾以南、琉球列島、小笠原諸島。~韓国、全世界の熱帯・亜熱帯海域。珊瑚礁域の浅所にふつうに見られる。
生息環境 サンゴ礁域や岩礁域に生息し、岩孔の中などに生息することもある。幼魚は死滅回遊魚として伊豆半島などにも見られる。
食性 小魚などを捕食する。
その他 定置網や釣りなどで漁獲され食用となっている。琉球列島の磯や防波堤の夜釣りではホウセキキントキと並び良く釣れるキントキダイ科の魚である。本種などキントキダイ科魚類の口腔内には独特のにおいがあるようで、沖縄ではこの特徴からとった地方名がある。
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履歴

Ryota Hasegawa さんが 学名を Heteropriacanthus carolinus (Lacepède, 1829) に変更しました 日本魚類学会の学名変更に基づき。
2017.09.22 10:39