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ルリハタ

Aulacocephalus temmincki Bleeker, 1854

形態・特徴 ルリハタ属は、背鰭棘数が9本で、臀鰭棘は3棘からなる。体は鮮やかな青色、体の背縁にそって、黄色帯がありよく目立つ。体長20cmに達する。
分布 伊豆諸島、千葉県、相模湾以南の太平洋岸、長崎県。~インド-西太平洋
生息環境 沿岸の岩礁域にすむ。
その他 本種も皮膚から粘液毒を出し、従来はヌノサラシ科に含められていた。鮮やかな色彩で観賞魚としても知られるが、皮膚から毒を出し他の魚を殺すことがあるので注意しなければならない。食用となり刺身はやや美味。ルリハタ属は現在、分類学的再検討が行われている。
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日本 千葉県 洲ノ崎沖

2004.04.11

日本 愛媛県 愛南町

2018.12.11

日本 沖縄県 慶良間

2016.03.14

日本 東京都 三宅島

2015.07.07

日本 静岡県 東伊豆

2014.09.15

日本 徳島県 津島沖

2008.05.03

日本 静岡県 静岡市清水区蒲原沖

2011.02.05

日本 沖縄県 美ら海水族館(深海の入口の水槽)

2019.01.15

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