| 外国産 | はい |
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| 形態・特徴 | 体高は低く、体側には黄色縦帯がある。尾鰭は先端部が暗赤色。縦列鱗数は59-63。体長20cmまで。 |
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| 分布 | 紅海~オーストラリア東部に至るインド・西部太平洋。 |
| 生息環境 | サンゴ礁域に生息するが、トロールによっても漁獲されるという。 |
| 食性 | 他の同属魚類と同様。 |
| その他 | ミナミタカサゴの和名は「南シナ海の魚類」(海洋水産資源開発センター、1982)のなかで提唱されている。その中ではCaesio chrysozonus の学名が使われているが、現在はクマササハナムロ属に移されている。英語圏ではその体側の黄色縦帯からGoldband fusilierなどと呼ばれる。 |
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