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ミナミタカサゴ

Pterocaesio chrysozona (Cuvier, 1830)

外国産 はい

形態・特徴 体高は低く、体側には黄色縦帯がある。尾鰭は先端部が暗赤色。縦列鱗数は59-63。体長20cmまで。
分布 紅海~オーストラリア東部に至るインド・西部太平洋。
生息環境 サンゴ礁域に生息するが、トロールによっても漁獲されるという。
食性 他の同属魚類と同様。
その他 ミナミタカサゴの和名は「南シナ海の魚類」(海洋水産資源開発センター、1982)のなかで提唱されている。その中ではCaesio chrysozonus の学名が使われているが、現在はクマササハナムロ属に移されている。英語圏ではその体側の黄色縦帯からGoldband fusilierなどと呼ばれる。
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