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ヤクシマダテイシモチ

Ostorhinchus chrysotaenia (Bleeker, 1851)

形態・特徴 体色は黄色っぽく、体側に薄い縦帯がある。頭部には青い縦線がある。第2背鰭の上方が尖る。体長10cmほど。
分布 インドネシアからオーストラリア北西部、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ブルネイ、マレーシア、フィリピン、台湾、日本にかけたインド-西部太平洋に分布する。国内においては、屋久島からのみ記録がある。
その他 Yoshida et al. (2019:Species Diversity)において、屋久島産の標本を基に報告され標準和名が付けられた。名前の由来は、体の模様が鮮やかであることに因む。
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フィリピン ボホール島

2010.06.03

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