イシビラメ

Psetta maxima (Linnaeus, 1758)

外国産 外国産

形態・特徴 眼は普通体の左側に位置する。体高が高く、体形はひし形に近いことでヒラメと区別可能。有眼側には小さな骨質粒が散在する。全長1mに達する大型種。
分布 欧州各地海域。黒海に生息するものは別亜種とされる場合がある。
生息環境 ヨーロッパの沿岸域なら殆どどこでもみられる普通種。沿岸砂・泥底の30~70mの場所に多い。
食性 肉食性。
その他 春から夏にかけて産卵する。肉質はよく、食用となっている。近年はヨーロッパや中国などで養殖され、日本にも入ってくるが、中国産では薬品による汚染の問題もあるという。
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