アオカガミアジ

Carangoides talamparoides (Bleeker, 1852)

外国産 外国産

特徴 全長30cm程度の小型種。第2背鰭と臀鰭前部の軟条が伸長する。背鰭・臀鰭ともに軟条が伸長しない。稜鱗は弱いがある。鰓耙数は少なく、6~7+16~17で計22~24本程度。
分布 インド・西太平洋の熱帯域。沿岸域の大陸棚で採捕されている。
生息環境 沿岸域の大陸棚に生息し、トロールなどでも採集される。
食性 動物食性。
その他 アオカガミアジの標準和名は「南シナ海の魚類」(久新ほか, 1982年、海洋水産資源開発センター)により提唱されている。よく似たタイワンヨロイアジとは鰓耙数 (タイワンヨロイアジでは7~12+21~27) により区別可能。
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NOAHさんがフィリピン 中部ルソン地方 マニラのフィッシュマーケットで撮ったアオカガミアジ

フィリピン 中部ルソン地方 マニラのフィッシュマーケット

2014.10.22

ねしあぬらやんさんがインドネシア プラウスリブで撮ったアオカガミアジ

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2009.10.25

鈴鹿さんがフィリピン フィリピン(サマール島)で撮ったアオカガミアジ

フィリピン フィリピン(サマール島)

2008.11.15