ムスジガジ

Ernogrammus hexagrammus (Temminck and Schlegel, 1845)

履歴

土岐耕司 さんが 説明文の 分布 を編集しました 北海道~九州のほぼ日本各地沿岸。~千島列島、ピーター大帝湾、朝鮮半島沿岸、黄海、渤海。
2024.03.16 09:31
土岐耕司 さんが 説明文の 特徴 を編集しました ダイナンギンポなどに似るが胸鰭は大きい。眼の後下方には2本の目立つ黒色帯がある。アメガジは本種によく似ているが、この黒色帯がなく区別できる。体長15cmほど。
2024.03.16 09:31
土岐耕司 さんが 説明文の 生息環境 を編集しました ごく浅い岩礁域に生息し、海藻が多い場所ではよく見られる。潮間帯や汽水域でも見られる。
2024.03.16 09:31
土岐耕司 さんが 説明文の 地方名 を編集しました ガダキチ(青森県)
2024.03.16 09:31
土岐耕司 さんが 説明文の その他 を編集しました 冬から春に塊状卵を産み、雄が卵塊を保護する。冬の穴釣りの外道としてはおなじみであるが、あまり食用とはされない。
2024.03.16 09:31