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フタホシフエダイ

Lutjanus biguttatus (Valenciennes, 1830)

形態・特徴 フエダイの仲間で体高が低く、吻は短い。背部に2つ、尾柄部上方に1つの白色斑がある。吻端から尾鰭基底部にかけて白色縦帯がある。体長20cmほどで、この仲間では小型種である。
分布 ソロモン諸島からスマトラ島、オーストラリアのヨーク岬からフィリピン、モルディヴまでのインド・太平洋域。サンゴ礁に生息する。
生息環境 浅いサンゴ礁域に生息し、群れをつくることがある。
食性 肉食性。小魚や甲殻類を捕食する。
その他 元々ホソフエダイという和名などが知られていたが、日本産の標本に基づき2021年にフタホシフエダイという標準和名が提唱された。小型種であるが釣りや刺し網などで漁獲され食用になっている。
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