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カドガワフエダイ

Lutjanus johnii (Bloch, 1792)

形態・特徴 体側に大きな黒色斑があり、体側の鱗に暗色斑がある。鰭はやや黄色っぽい。体長60cmに達する。
分布 宮崎県 台湾、インド・西太平洋域。
生息環境 岩礁域や内湾をこのみ河川の汽水域にも入る。
食性 小魚や甲殻類を捕食する。
その他 古い図鑑では本種にミナミフエダイという和名をあてているものもあるが、これは誤りであるとされる。石垣島から採集された個体をもとに、Lutjanus johniiとしてミナミフエダイの和名が提唱されたが、のちにこの個体はLutjanus ehrenbergiiの誤同定とされた。香港などで釣り魚、食用として利用されている。
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