ゴイシウマヅラハギ

Thamnaconus tesselatus (Günther, 1880)

形態・特徴 腰骨上に鞘状鱗があるが、動かすことができない。尾鰭は二重湾入形に近い。体側には小褐色斑点があり、ウマヅラハギと区別可能。サラサハギとは、斑点の色(サラサハギでは黄褐色)のほか、吻が淡色で吻にも斑点があること(サラサハギでは青色線がある)ことで区別可能。体長22cm。
分布 相模湾、駿河湾、紀伊半島、土佐湾、鹿児島県近海、東シナ海。~西太平洋、オーストラリア北岸、ニューカレドニア。
生息環境 沿岸のやや深い砂・泥底に生息する。
その他 サラサハギに比べると少ない。底曳網や釣りで漁獲され、食用になる。
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びしまぐるいさんが日本 神奈川県 相模湾(東伊豆稲取沖)で撮ったゴイシウマヅラハギ

日本 神奈川県 相模湾(東伊豆稲取沖)

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春1番さんが日本 静岡県 大瀬崎沖で撮ったゴイシウマヅラハギ

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asukalさんがフィリピン 中部ルソン地方 バタンガスで撮ったゴイシウマヅラハギ

フィリピン 中部ルソン地方 バタンガス

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asukalさんがフィリピン 中部ルソン地方 バタンガスで撮ったゴイシウマヅラハギ

フィリピン 中部ルソン地方 バタンガス

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