海のマーケット

メガネウマヅラハギ

Cantherhines fronticinctus (Günther, 1866)

形態・特徴 腰骨の鞘状鱗は動かすことができない。第1背鰭の小棘は未発達。センウマヅラハギに似るが、縦線がなく、不規則な暗色斑をもつ。生時、眼下縁は青色線で縁取られる。体長15cm。
分布 相模湾以南の太平洋岸、伊豆諸島、琉球列島。~インド-西太平洋。
生息環境 水深30m以浅のサンゴ礁、岩礁に生息する。
食性 甲殻類、ゴカイ類などを捕食する。
地方名 ヤチャ(鹿児島県奄美大島)
その他 やや小型種で、普通は食用としない。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
伊藤寛さんが日本 沖縄県 水納島・ポートサイドで撮ったメガネウマヅラハギ

日本 沖縄県 水納島・ポートサイド

2025.08.25

伊藤寛さんが日本 沖縄県 万座・ドリームホールで撮ったメガネウマヅラハギ

日本 沖縄県 万座・ドリームホール

2024.06.02

burgessさんが日本 沖縄県 渡嘉敷島で撮ったメガネウマヅラハギ

日本 沖縄県 渡嘉敷島

2017.10.23

kuzuwakaさんが日本 和歌山県 日高郡漁港で撮ったメガネウマヅラハギ

日本 和歌山県 日高郡漁港

2010.08.07

ヒサビッチャ☆さんが日本 高知県 沖ノ島 久保浦で撮ったメガネウマヅラハギ

日本 高知県 沖ノ島 久保浦

2008.07.19

hanadaiさんがインドネシア バリ島で撮ったメガネウマヅラハギ

インドネシア バリ島

2005.06.25