Platyrhina tangi Iwatsuki, Zhang and Nakaya, 2011
| 分布 |
東京湾以南の太平洋岸、九州沿岸。~朝鮮半島西岸、台湾、中国。 |
| 特徴 |
体盤は円形に近いうちわ型。尾部は細く、2基の背鰭と尾鰭をもつ。体の中央の線にそうように棘が1列に並ぶ。眼窩、項部、肩帯部には棘があり、それらは黄色っぽく囲まれていること、肩帯部の前方には1対の棘がないことで日本産のもう1種で本種によく似たオニノウチワと区別できる。全長60cmになる。 |
| 生息環境 |
沿岸の水深100m以浅に生息する普通種。 |
| 食性 |
動物食性。小魚や甲殻類を捕食する。 |
| 標準和名 |
東京都での呼び名が由来となっている。『さかな異名抄』 |
| 地方名 |
カマノフタ(神奈川県小田原市)、ウチワ・ウシエイ(静岡県伊豆)、スブタ(三重県)、ウチワエイ・カッタイウチワ(和歌山県)、ジュウノオ(広島県東部)、トオチワ・トウチワ(山口県下関市)、サメエイ・チヨオタカバア・トウウチワ(山口県山陽小野田市)、シブウチワ(山口県平生町、大分県姫島)、チョオアン(高知県)、ケエメ・チョンガメ(有明海)、ドオゴマ(大分県姫島)、カインザメ(鹿児島県) |
| 食味レビュー |
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