WEB魚図鑑は、NPO法人になりました。公式サイトはこちら

ウサギアイナメ

Hexagrammos lagocephalus (Pallas, 1814)

履歴

西野敬 さんが 説明文の 形態・特徴 を編集しました 全長80cm近くになる大型種。尾鰭の端は円い。また、側線は5本あり、第4側線は長く臀鰭基部をはるかに超える。背鰭は中央付近に目立つ欠刻があり、棘条部と軟条部で分かれる。アイナメ同様鱗が小さく、側線有孔鱗数は97~112枚であることなどでクジメ、スジアイナメと区別できる。胸鰭軟条数は日本産アイナメ属中最多で18〜22本。体色は褐色から赤までと幅広いが、赤味がかっている個体は雄である。
2021.07.29 13:26
西野敬 さんが 説明文の 形態・特徴 を編集しました 全長80cm近くになる大型種。尾鰭の端は円い。また、側線は5本あり、第4側線は長く臀鰭基部をはるかに超える。背鰭は中央付近に目立つ欠刻があり、棘条部と軟条部で分かれる。アイナメ同様鱗が小さく、側線鱗数は97~112枚であることなどでクジメ、スジアイナメと区別できる。胸鰭軟条数は日本産アイナメ属中最多で18〜22本。体色は褐色から赤までと幅広いが、赤味がかっている個体は雄である。
2021.07.28 11:15