ウシサワラ

Scomberomorus sinensis (Lacepède, 1800)

分布 千葉・東京付近、高知県の太平洋沿岸、日本海、東シナ海。~朝鮮半島、済州島、黄海、南シナ海、インドシナ半島。沿岸域にすむが河にも入る。
特徴 体側には大きな暗色斑がある。胸鰭は後端が丸みを帯びる。側線は第1背鰭後半部で、急に下方に曲がることが特徴。大型種で、全長2mに達する。
生息環境 主に沿岸域に生息するが、大きな河川に入ることもあるようだ。
その他 日本ではあまり多くはないが、他のサワラ同様に食用となる。
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