バラクータ

Thyrsites atun (Euphrasen, 1791)

外国産 外国産

分布 南半球の温帯から亜寒帯。深海にすむ。
特徴 体色は黒っぽい。体は著しく細長くはない。両顎には鋭い歯が並ぶ。口蓋骨には歯がある。側線は1本のみ。腹鰭は小さいが明瞭で1棘5軟条であることなどで、他のクロタチカマス科魚類と区別できる。全長1mを超える。
生息環境 深海性で水深100~500m位の場所に多いとされる。
食性 動物食性が強く、小魚、オキアミなど甲殻類、頭足類などを捕食する。
その他 日本の漁業者は従来「サワラ」「オキサワラ」と呼んで流通させていたことがあった。小骨が多いが切り身として流通する。また燻製にも適するという。
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