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モアイテングハギ

Naso fageni Morrow, 1954

形態・特徴 尾柄部の骨質板数は2。吻は突出し、体側背部は隆起しない。背鰭軟条数が26以下、臀鰭軟条数25以下と少ない。成魚は体長80cmに達する大型種。
分布 神奈川県。フィリピン、オーストラリア北西部、西インド洋。岩礁域にすむ。
その他 1991年に神奈川県三浦から採集された幼魚をもとに新種記載されたが、それ以降の報告はなかった。この個体はおそらく日本から2個体目の記録であると思われる。
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