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ツノダシ

Zanclus cornutus

形態・特徴 チョウチョウウオ科の魚のような色彩をしているが、チョウチョウウオ科とは別科である。背鰭第3棘が長く伸び、ハタタテダイとよく似ているが、眼隔部に小さな突起を有し、尾鰭が黒いなどの特徴で簡単に区別できる。ニザダイ科と近縁で、多くの共通形態形質をもつが、尾柄部には棘などがない。体長20cmに達する。
分布 千葉県以南。~インド・太平洋。岩礁や珊瑚礁域にすむ。
生息環境 サンゴ礁域に生息する普通種で、大群をつくることもある。幼魚は本州南部~四国・九州の太平洋岸でも見られ、一部地域で冬を越す。
食性 雑食性で付着生物や藻類を主に捕食するとされる。
その他 卵は浮性卵で、稚魚はかなり長い期間浮遊するといわれる。追い込み網などで漁獲され、食用となり美味である。また美しい色彩から、観賞魚としても人気があり、水族館などでも見る機会が多い魚だろう。
ツノダシはかつてチョウチョウウオ科の中に含められていたが、現在ではニザダイ科に近いものとされている。ツノダシ科は1種のみが知られている。
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日本 東京都 式根島

2019.09.16

日本 千葉県 館山市

2019.09.15

日本 和歌山県 すさみ町

2019.09.08

日本 沖縄県 真栄田岬

2018.06.27

日本 沖縄県 宜名真漁港

2018.04.23

日本 鹿児島県 奄美市笠利町ばしゃ山村前

2017.05.13

日本 沖縄県 宮古島市 伊良部島 長山港

2017.04.04

日本 沖縄県 宮古島市 伊良部島 長山港

2017.04.04

日本 沖縄県 名護市 喜瀬 ブセナ海中公園(海中展望塔)

2017.03.30

日本 高知県 高知新港付近

2017.03.03

日本 神奈川県 福浦

2016.10.09

日本 沖縄県 那覇新港

2016.05.21

日本 沖縄県 八重干瀬

2016.02.15

日本 東京都 小笠原村

2015.08.02

日本 鹿児島県 喜界島港湾

2015.05.14

日本 鹿児島県 喜界島(手久津久港)

2015.04.05

フィリピン ボホール島のセントラルマーケット

2014.05.13

日本 和歌山県 串本町

2013.12.02

日本 沖縄県 宮古島 吉野海岸

2013.11.17

インドネシア モヨ島

2013.10.23

日本 佐賀県 唐津市

2013.09.06

日本 沖縄県 今帰仁村古宇利島

2012.08.16

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