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サツキハゼ

Parioglossus dotui Tomiyama, 1958

形態・特徴 体は細く、体色はうすく緑がかっている。これが五月の新緑のイメージとなり標準和名の由来になったという。体側には薄い黒色縦帯がある。尾鰭には楕円形の黒色斑があり、これは前後に長く伸びる。ベニツケサツキハゼは本種によく似るが、尾鰭の黒色斑が円形であることによって区別できる。体長4cmほど。
分布 石川県・千葉県~八重山諸島。済州島。内湾や河川汽水域にすむ。
生息環境 河川汽水域、内湾の湾奥などにすむ。カキ殻などがある場所に群れをつくる。
食性 動物プランクトンを捕食する。
その他 産卵期は7-9月とされている。小型種で食用にされることはまずないが、観賞魚とされる。
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日本 千葉県 館山市

2018.11.08

日本 長崎県 長崎市の磯

2018.05.09

日本 三重県 熊野市木本町

2014.11.03

日本 神奈川県 相模川河口

2012.08.21

日本 神奈川県 相模川河口

2012.08.16

日本 神奈川県 片瀬境川河口

2009.09.25

日本 神奈川県 相模川河口

2009.09.05

日本 神奈川県 相模川河口

2009.09.05

日本 和歌山県 串本 磯

2007.10.10

日本 沖縄県 恩納村

2006.06.25

日本 神奈川県 相模川河口

2005.11.03

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