オオヨシノボリ

Rhinogobius fluviatilis Tanaka, 1925

形態・特徴 日本のヨシノボリとしては大型で、体長が10cm近くになる。胸鰭基底上部に大きな円形の黒色斑がある。ヒラヨシノボリは本種に似るが、本種の頭部は著しく縦偏しない、尾鰭基部の暗色線はつながりひとつになることで区別可能。
分布 宮城県・青森県~九州。
生息環境 河川中流から上流に生息する。川底が岩、小石、あるいは礫底の場所に生息する。
食性 雑食性。主に付着藻類や底生動物、小型の昆虫を捕食する。
その他 食用にすることもある。
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