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イトヒキアジ

Alectis ciliaris (Bloch, 1788)

特徴 体はやや高い。背鰭棘の部分は鰭膜がなく、皮下に埋没して見えなかったりする。幼魚や若魚のうちは背鰭と臀鰭の軟条がよく伸長し、アジ科の他属のものと容易に区別できる。同属の日本産のもう1種であるウマヅラアジとは、眼前方の頭部背縁がわずかに凸出すること(ウマヅラアジで凹む)、鰓耙数が異なることなどで区別できる。全長1mを超える大型種。
分布 千島列島、北海道以南の日本各地沿岸、琉球列島、伊豆諸島、小笠原諸島。~世界中の温暖な海域、ピーター大帝湾。
生息環境 幼魚は表層で生活し、成魚は中層~底層に多い。
その他 日本では定置網や沖合底曳網、釣りなどの漁法でしばしば漁獲され、食用になっている。日本近海では幼魚や若魚が多く、成魚は多くない。幼魚は観賞魚として飼育されていることもある。
イトヒキアジ属は世界で3種が知られる。日本産は2種。
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ぶーさんが日本 高知県 高知新港で撮ったイトヒキアジ

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2007.08.20

IHさんが日本 宮崎県 串間市恋が浦港で撮ったイトヒキアジ

日本 宮崎県 串間市恋が浦港

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日本 神奈川県 相模湾

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タイ タイランド湾、チョンブリ県チョンブリ県、サタヒップ沖、クラム島東側

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2016.10.12

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日本 高知県 高知市浦戸湾口

2016.10.12

ぶーさんが日本 高知県 高知新港で撮ったイトヒキアジ

日本 高知県 高知新港

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mimuさんが日本 和歌山県 東牟婁郡浦神で撮ったイトヒキアジ

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