イエローテールアンバージャック

Seriola lalandi Valenciennes, 1833

外国産 外国産

形態・特徴 体は白銀色で、上部は緑がかった青色。体側中央を黄色縦帯が走る。上顎後端の上角は丸い。
日本を含む西部北太平洋沿岸に分布するヒラマサとは、鰓耙の総数が20-26(最頻値:25)と、少ないこと[ヒラマサは24-30(最頻値:28)]で区別できるが、外見上の判別はほぼ不可能。
分布 南半球に広く分布する。
その他 ヒラマサはこれまで単一の種 Seriola lalandiとして世界中の温帯や亜熱帯に局所的に分布するとされてきた。しかし2015年、遺伝子および外部形態の比較に基づき、それまで“S. lalandi”とされてきた種は、西部北太平洋、東部北太平洋および南半球の3集団に分けられ、それぞれSeriola aureovittata(ヒラマサ)、Seriola dorsalis、Seriola lalandi(本種)の学名が与えられた。

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。