| 特徴 | 全長60cmほど。体側に暗色の雲状斑があることで他の日本産ナマズ科魚類と区別することができる。 |
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| 分布 | 北海道南部~九州。中国東部、朝鮮半島西岸、台湾。池や沼、河川の緩流域にすむ。 |
| 生息環境 | 流れの緩やかな河川やそれに繋がる細流、農業用水路などに生息する。 |
| 食性 | 肉食性で小魚などを食べる。 |
| 別名 | マナマズ |
| 地方名 | チンコロ(関東地方)、ヘコキ(静岡県、滋賀県)、ナマズノヘッペエ・ピーピー・ヘッピリ(静岡県)、ナマンズ(山口厚狭郡)、ゲエリ(福岡県遠賀川)、ヒョオタンゴ・ヒュウタンゴ(佐賀県)、ゴンタ(宮崎県)、ズーナマ(最近のルアーマン)、ウナギモドキ(蒲焼にしたら)
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| その他 | 夜行性で、普段は川の底や物陰にいるが、夜になると表層まで出てくることもある。大雨などで河川が濁った時は昼間でも摂餌する。 |
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