オカメハゼ

Eleotris melanosoma Bleeker, 1852

形態・特徴 体色は変異が大きく、また同一個体でも状況によって変化することがある。日本産カワアナゴ属魚種は4種いるとされ、この4種は互いに色彩が似通っており見分けるのは難しい。本種では鰓蓋部の上下の孔器列は鰓蓋後方で接すること、頬部の横列孔器列の2本が縦列孔器列を超えること、縦列鱗数は46~54である点などで他の種と区別できる。本種の幼魚では尾鰭が白く縁取られることでも区別できる。体長15cm。
分布 静岡県以南、インド・太平洋。
生息環境 河川の下流、汽水域に生息する。泥底を好み、河口のマングローブ域や汽水湿地などにもいる。
食性 肉食性で小魚、甲殻類、昆虫を夜間に捕食する。
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蛙さんが日本 沖縄県 宜野湾市大山で撮ったオカメハゼ

日本 沖縄県 宜野湾市大山

2009.12.26

鈴鹿さんがフィリピン サマール島で撮ったオカメハゼ

フィリピン サマール島

2012.03.20

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