読み込み中 . . .
中止

コウワンテグリ

Neosynchiropus ocellatus (Pallas, 1770)

形態・特徴 体には雌雄ともに褐色の大理石模様がある。雄の第1背鰭は大きく、鰭膜に3または4個(ふつう4個)の目玉模様がある。雌は第1背鰭の大部分が黒く、臀鰭に4本の幅広い褐色斜帯がある。体長6cmほど。
分布 伊豆半島以南の太平洋岸、琉球列島。~西および中央太平洋、オーストラリア西岸
生息環境 サンゴ礁域や岩礁域の砂底に生息する。潮溜まりにもはいる。普通種である。
食性 小型の底生動物や、動物プランクトンなどを捕食する。
その他 小型種のため食用になることは普通はないが、観賞魚としてよく輸入されている。人工餌に餌付きにくいとされており、活発な魚と一緒に飼うのにはあまり向いていない。サンゴ水槽でおとなしい魚と飼うのに適した種類である。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

日本 沖縄県 渡嘉敷島

2017.10.02

日本 愛媛県 愛南町

2010.09.14

日本 沖縄県 南部

2018.12.10

日本 沖縄県 瀬良垣インリーフ

2018.05.24

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2006.03.01

日本 沖縄県 瀬良垣インリーフ

2018.05.24

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.03.10

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2006.03.01

日本 沖縄県 砂辺

2018.05.24

コメントをお書きください

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する