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ヤマドリ

Neosynchiropus ijimai (Jordan and Thompson, 1914)

形態・特徴 雄の背鰭は著しく大きくなり、横帯が入り基部付近には青白い目玉模様がある。雌雄ともに眼上には皮弁が1対ある。前鰓蓋骨棘の基部には前向突起があるなどの特徴をもつ。体長7cmほど。
分布 北海道積丹半島~宮崎県、伊豆半島。岩礁内の砂底にすむ。
生息環境 岩礁などに生息する。温帯に適応した種類で、サンゴ礁などでは見られない。
食性 底生動物などを捕食している。
その他 基本的に食用にされることはないが、ダイバーによって生態がよく観察される種類である。
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ユキヤ さんが 説明文の 分布 を編集しました 北海道積丹半島~宮崎県、伊豆半島。岩礁内の砂底にすむ。
2019.02.06 21:19