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ミサキウバウオ

Lepadichthys misakius (Waite, 1908)

分布 千葉県・島根県以南の南日本、琉球列島。~西太平洋。
特徴 体色はふつう黄褐色~茶褐色である。頭部には吻から眼後方にかけて黒色帯がある。腹鰭は吸盤状となり、その形状は単型。背鰭・臀鰭は尾鰭と鰭膜でつながる。背鰭軟条は15-18、臀鰭軟条数は12-14であることで、日本産ミサキウバウオ属魚類のもう1種であるミナミウバウオと区別できる。
生息環境 主に岩礁域の潮溜まりやサンゴ礁域に生息する。ウニ類の合間にひそむことも多い。
その他 粘液は有毒とされ、他の魚を死亡させた例もあるという。
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履歴

Miki さんが 学名を Lepadichthys misakius (Waite, 1908) に変更しました 学名が変更になったため
2020.05.31 09:55