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中止

ハシナガウバウオ

Diademichthys lineatus (Sauvage, 1883)

分布 静岡県以南の南日本太平洋岸、琉球列島。~インド・西太平洋
特徴 腹鰭の吸盤は発達がわるく前後で二分されない。性的二型が認められ、雄は吻が短く、雌は吻が長い。体色は赤褐色で、背中線・腹中線・左右の体軸にそれぞれ1本ある。体長5cmになる。
生息環境 おもにウニ類のガンガゼの周辺で遊泳する。危険が迫るとガンガゼの隙間に隠れる。
食性 成魚ではガンガゼの管足や棘などを食べ、このほかにも二枚貝の外套膜や、小型甲殻類の卵、テンジクダイ類の口内保育中の卵を食べるとされている。
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日本 鹿児島県 南さつま市

2014.05.07

日本 和歌山県 白浜

2012.08.11

日本 鹿児島県 奄美大島

2010.08.12

日本 千葉県 安房郡鋸南町勝山

2015.11.01

日本 鹿児島県 奄美大島

2010.08.12

日本 愛媛県 愛南町

2009.06.03

フィリピン サマール島

2011.04.02

日本 沖縄県 ゴリラチョップ

2018.05.24

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