読み込み中 . . .
中止

ウバウオ

Aspasma minima (Döderlein, 1887)

分布 青森県~和歌山・長崎県、宇和海。
特徴 腹鰭は吸盤状でその形状は前後で二つに分かれる。下顎に下顎感覚管孔がない。背鰭と臀鰭は鰭膜で尾鰭とつながらない。吻端から鰓蓋に達する暗色帯がある。頬部に褐色の斑点がある。体色は黄色から薄い緑色、茶褐色、濃い橙色まで変異が大きい。大きくても体長5cmほど
生息環境 大型の褐藻についていることが多い。潮溜まりでも見られる。
その他 小型種であり食用には適さない。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

履歴

履歴はありません