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マホロバハタ

Epinephelus insularis Nakamura and Motomura, 2021

形態・特徴 体側に褐色または橙色の斑点が網目状に密在し、この斑点は頭部や腹部の下面にまで及ぶ。尾鰭後縁は真っ直ぐで、ごく細い白色の縁取りがある。よく似たホウセキハタは頭部や腹部の下面に斑点がないこと、尾鰭が丸く、縁取りがないことによって区別できる。
分布 大隅諸島(種子島)、トカラ列島、奄美諸島、小笠原諸島。〜南シナ海、ミクロネシア、インドネシア、ニューカレドニア、ティモール海。
マホロバハタは種子島以南、ホウセキハタは種子島以北に生息する。ただし、大隅諸島に限り両種が同所的に生息する。
生息環境 外洋に面した島周りの深場の岩礁域
その他 小笠原諸島では「イス」と呼ばれ、主要な漁業対象種となっている。
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NOAHさんが日本 鹿児島県 鹿児島沖で撮ったマホロバハタ

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日本 東京都小笠原村父島カメの首

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ボビーさんが日本 沖縄県 久米島沿岸で撮ったマホロバハタ

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なかたけさんが日本 沖縄県 慶良間沖で撮ったマホロバハタ

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ボビーさんが日本 沖縄県 久米島沿岸で撮ったマホロバハタ

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NOAHさんが日本 鹿児島県 鹿児島沖で撮ったマホロバハタ

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NOAHさんが日本 鹿児島県 鹿児島沖で撮ったマホロバハタ

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ボビーさんが日本 沖縄県 久米島沿岸で撮ったマホロバハタ

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2007.02.10

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