ヤマトイシモチ

Ostorhinchus yamato Yoshida, Hayashi and Motomura, 2018

形態・特徴 体は一様に淡いオレンジ色。 縦帯や黒斑など目立った模様が体側になく、 スジイシモチ属としてはかなり細長い体型をしている。その体高、色彩からスカシテンジクダイ属の魚に酷似するが、第1背鰭が黒っぽく棘条数が通常7であること、前鰓蓋骨縁は鋸歯状であること、吻部から眼にかけて黒色帯があることなどから容易に区別できる。
分布 南日本の太平洋沿岸
生息環境 水深25-40mから記録されている。