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ゴボウウツボ

Strophidon tetraporus Huang & Liao, 2020

分類・形態 吻は丸みを帯び、体はウツボ科魚類の中でも著しく細長い。体色は焦げ茶色で、腹側は白色を帯びる。肛門は体の中央付近に位置する。吻端から4つの穴(眼下感覚管孔)が等間隔で並び、4つ目は眼の後下方にある。同じタケウツボ属の他種は眼下感覚管孔が3つで、眼の後下方に穴はないことで容易に区別できる。
分布 和歌山県、鹿児島県、奄美大島。
ももなつさんが日本 高知県 幡多郡大月町で撮ったゴボウウツボ

日本 高知県 幡多郡大月町

2025.10.29

ももなつさんが日本 高知県 幡多郡大月町で撮ったゴボウウツボ

日本 高知県 幡多郡大月町

2025.10.29

アイラさんが日本 沖縄県 那覇市 泊漁港で撮ったゴボウウツボ

日本 沖縄県 那覇市 泊漁港

2010.10.13

アイラさんが日本 沖縄県 那覇市 泊漁港で撮ったゴボウウツボ

日本 沖縄県 那覇市 泊漁港

2010.10.13