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タマカエルウオ

Alticus montanoi (Sauvage, 1880)

分布 琉球列島。インド・太平洋。磯の潮上帯や飛沫帯にすむ。
特徴 体はやや細長い。体色は褐色で、体側には白色帯が入る。雄には大きな正中線皮弁がある。鋤骨上に歯はなく、下唇には吸盤がない。
本種はヨダレカケ属のヨダレカケに似ているが、雄の正中線に皮弁がある(ヨダレカケにはない)、下唇に吸盤がない(ヨダレカケにはある)ことで区別できる。
同属のヤセタマカエルウオは伊豆諸島、小笠原諸島の固有種であり分布が異なるほか、鋤骨上に円錐状の歯があることで区別できるが、外見上の判別は難しい。
体長10cmを超える。
生息環境 岩礁性海岸の潮上帯、飛沫帯に生息し、水にはほとんど入らない。
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タマカエルウオ

日本 沖縄県 名護市名護漁港

2013.05.07

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