海のマーケット

タニガワナマズ

Silurus tomodai Hibino and Tabata, 2018

履歴

Mano_Yu さんが データフィールドを編集しました
2024.03.02 17:25
Mano_Yu さんが 説明文に 形態・特徴 を追加しました 他のナマズ属魚類に比べると、頭が小さく体型が細長い。体側には黄褐色の雲状斑がある。最も近縁な種であるイワトコナマズとは、眼が腹側からわずかにしか見えないことや下顎のひげが長いことなどで、分布を同じくするナマズとは、口内の鋤骨歯帯が分離する傾向にあること(分離しない場合もある)、両眼間隔が広いこと、下顎下面や腹部が黒ずむことなどで区別可能である。
2021.06.16 20:57
Mano_Yu さんが 説明文に 生息環境 を追加しました 平野部よりも山間部の河川中上流域に多い。岩の多い環境を好み、岩盤や大きな岩の隙間などに潜む。
2021.06.16 20:57
Mano_Yu さんが 説明文に 食性 を追加しました 肉食性で小魚や水生昆虫などを食べると考えられる。
2021.06.16 20:57
Mano_Yu さんが 説明文に その他 を追加しました 日本産ナマズ属4番目の種として2018年に新種として記載された。国内でナマズ属の新種が記載されたのはイワトコナマズ・ビワコオオナマズ以来、57年ぶりである。
2021.06.16 20:57
ユキヤ さんが 説明文に 分布 を追加しました 三重県、愛知県、岐阜県、静岡県、および長野県の河川で分布が確認されている
2019.09.11 13:55
ユキヤ さんが データフィールドを編集しました 種の項目追加のため
2019.09.11 13:54
ユキヤ さんが 学名を Silurus tomodai Hibino and Tabata, 2018 に変更しました 種の項目追加のため
2019.09.11 13:54
ユキヤ さんが ナマズ属 の子に追加しました 種の項目追加のため
2019.09.11 13:53