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ハリセンボン

Diodon holocanthus

形態・特徴 ハリセンボン属の棘は可動性。ハリセンボンの名の由来はこの棘から来ているが、300~400本台といわれている。危険が迫ると体を膨らませて飲み込まれないようにするが、大型魚の胃の中からも見つかっている。全ての鰭に黒色斑はないが、体側に大きな暗色斑をもつ。
分布 津軽海峡以南の日本海沿岸、相模湾以南の太平洋岸。世界中の熱帯、温帯域。
生息環境 沿岸岩礁域、サンゴ礁域などに生息する。また、南日本の太平洋岸や沖縄では船溜まりのような場所でもよく見られ、汽水域にも出現する。幼魚は日本海などで集団で現れ、冬に打ち上げられることが有る。
食性 肉食性。甲殻類や軟体動物を捕食し、大型の個体は小魚も捕食する。
その他 本種を含むハリセンボン科魚類は無毒とされており、琉球列島では食用となる。「アバサー汁」とよばれる汁物はよく知られる。ハリセンボン属は世界で5種が知られ、そのうちの4種が日本に産する。
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日本 島根県 七類港

2020.03.21

日本 静岡県 浜名湖

2019.12.30

日本 沖縄県 日本 沖縄県 那覇市泊フェリーざまみ乗り場岸壁

2019.12.15

日本 和歌山県 串本

2019.06.01

日本 沖縄県 名護市 東江

2019.04.10

日本 沖縄県 那覇市泊港

2019.02.09

日本 東京都 伊豆大島

2018.09.02

日本 沖縄県 砂辺 浄化センター前

2018.05.25

日本 鹿児島県 奄美大島 加世間漁港

2018.03.29

日本 沖縄県 宮古島

2017.09.24

日本 神奈川県 横浜港

2017.08.17

日本 神奈川県 大磯沖

2017.08.03

日本 宮崎県 南郷 大島

2017.03.21

日本 宮崎県 串間市 都井岬港

2016.05.22

日本 東京都 青ヶ島 三宝港

2016.05.07

日本 沖縄県 名護市 名護漁港

2016.04.10

日本 神奈川県 伊豆大島

2016.04.01

日本 沖縄県 石垣島 浜崎堤防

2015.11.29

日本 愛媛県 愛南町

2015.08.06

日本 高知県 黒潮町興津

2015.07.07

日本 東京都 八丈島

2015.05.06

日本 沖縄県 国頭群本部町本部港

2015.04.15

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